毛利元就墓前祭開催

墓前祭後の記念撮影

墓前祭後の記念撮影

2018年7月16日(月)

 7月16日(月)郡山城の麓にある毛利家墓所において戦国武将
「毛利元就」の遺徳をしのび,墓前祭が行われた。毛利奉賛会の主
催で毛利家や行政関係者など約100名が集い盛大に行われた。一
方で今回,広島県では多くの災害が発生しており奉賛会の田丸会長
は百万一心のごとく力を合わせ災害を乗り越えようとあいさつ,元
就公の遺徳をしのぶと共に「百万一心」「三矢の訓」のごとく力を
合わせ災害からの復興を参加者一同誓いました。

2018年7月 豪雨災害について

向原町坂地区の災害

向原町坂地区の災害

 

 本県では,7月3日から8日にかけて県内各地で観測史上初となる
記録的な豪雨に襲われ,多大な被害が発生しました。
 7月2日の定例会で議会運営委員会委員長に就任しての初仕事は豪
雨災害被害のための臨時県議会への対応となりました。県民の生活や
経済活動が速やかに回復するよう災害の早期復旧に向けて関係機関と
協力しながら頑張って参ります。

グループホームたんぽぽ開所記念第12回たんぽぽ祭り開催される

グループホーム  たんぽぽにて

グループホーム 
たんぽぽにて

2018年7月1日(日)

障害者施設たんぽぽは1999年,障害を持つ方の活動,就労の場と
して設立されました。
今回,新たにグループホームたんぽぽ(9名の入所と2名のデイサー
ビス計11室)を開所され,今までの通所に入所施設を加えより充実
した施設となりました。
第12回のたんぽぽ祭りは開所記念もかねて多くの地域の皆様も参加
され交流の輪が広がっていました。関係者の皆様に敬意を表すると共
に,今後の更なる発展に期待いたします。

安芸高田市消防団高宮方面隊団長査閲 開催される

小型ポンプ操法の様子

小型ポンプ操法の様子

2018年7月1日(日)

7月1日(日)第56回安芸高田市消防団高宮方面隊団長査閲が開催
されました。
高宮町内の6つの分団が集まり,訓練礼式の部,小型ポンプ操法の部
それぞれで訓練の成果を披露。日頃から市民の安全,安心のため日夜
を問わず出動いただく消防団,又,関係者の皆様に感謝を申し上げま
す。

あきの会ゴルフコンペ開催される

第36回大会優勝者  弓戸勝幸さん

第36回大会優勝者
 弓戸勝幸さん

 2018年6月5日(火)

 6月5日(火),高宮リージャスクレストゴルフクラブ
において第36回あきの会ゴルフコンペが開催されました。
当日は,135名の方が参加され盛大な会となりました。
優勝者は弓戸勝幸さんでした。

市入り祭開催される

清神社前を 2台の壇尻が出発

清神社前を
2台の壇尻が出発

2018年5月5日(土・祝)

 5月5日子どもの日,毎年恒例の清神社の例祭「吉田の市入り祭」
が開催されました。
340年余の歴史と伝統を誇る壇尻子供歌舞伎,地元吉田中学校の
2年生8人が千歳山と八雲山2台の壇尻に乗り込み吉田商店街一帯
20ヶ所で歌舞伎を披露。その演技に多くの見物客から拍手が送ら
れていました。

田屋城址を守る会発足を祝う会 開催

田屋城址探索の様子

田屋城址探索の様子

2018年4月15日(日)

 八千代町土師において昨年9月から田屋城址を甦らせる会として活
動され約半年間,有志のボランティアで整備を続けられ今回,守る会
(吉岡孝行会長)が発足しお祝いの会が開催されました。
田屋城は土師ダム湖を見下ろす丘陵,標高286mにあり南北朝期か
ら戦国期,土師の領主,中村氏居城と伝わっている。
式典では今までの経緯の説明や来賓あいさつ,又,市教育委員会秋本
専門員からの説明もあり,その後は集まった有志で田屋城址を探索し
ました。関係者の皆様のご尽力に敬意を表すると共に,歴史を学び熱
い思いで活動されている皆様の声を聞き,こうした活動が地方創生に
繋がるものと感じました。

八千代小学校 並びに甲田小学校開校式

八千代小学校 開校式の様子

八千代小学校
開校式の様子

2018年4月5日(木)

4月5日(木)学校統合により安芸高田市の八千代小と甲田小の2校
が開校し,新たなスタートを切りました。
それぞれに開校式が開催され,新しい校旗,校章,校歌の披露があり
ました。統合前の素晴らしい伝統と文化を引継ぎながら,新たな歴史
伝統の始まりです。子供たちの未来と地域の将来に大きな成果をもた
らすよう期待しています。

三江線代替えバス出発式

代替えバス  出発式の様子

代替えバス
 出発式の様子

2018年4月1日(日)

 昨日のJR三江線の廃止を受け,本日4月1日より代替えバスが
運行を始めました。安芸高田市高宮町の式敷駅では三江線代替えバ
ス出発式が住民や関係者が集い行われました。式典の後,運行する
代替のワゴンバス(定員12名,1日5往復)に乗客が乗り込み多
くの関係者が見送る中出発しました。
 今後の利用と公共交通の維持,そして地域の発展に皆で力を合わ
せて取り組みましょう。

三江線お別れセレモニー

お別れセレモニーの様子

お別れセレモニーの様子

2018年3月31日(土)

 3月31日で運行が終了する三次から江津を結ぶJR三江線。
安芸高田市には船佐,所木,信木,式敷の4つの駅があり,地域の重
要な交通手段として愛されて来ました。
安芸高田市高宮町の式敷駅ではお別れセレモニーが開催され約500
人が参加,式典やパネル展示,小学生の太鼓の発表などがありました
88年の歴史に幕を引く三江線,列車を見送ると共に感謝と別れを惜
しみました。