ごあいさつ

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ご  挨  拶

広島県議会議員
児 玉   浩

 児玉 浩のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 また、日頃からご支持、ご支援を頂いている皆様に対し、心から感謝申し上げます。
 さて、私が県議会に初当選させていただいた1999年(平成11)は、バブル崩壊後の長引く不況の中で、金融危機を招き、中小企業への貸し渋りが収まらず、地方経済が疲弊している時代でした。
 政府は、度重なる経済対策を講じるなど、大規模な財政出動が行われており、本県においても400億円を超える大型の補正予算が編成されるなど、国と地方が一体となって、景気回復に取り組んでおりました。
 また、国会では、地方分権一括法が審議されており、7月には可決成立し、翌年の4月から施行されるなど、地方分権を巡る大きな動きもありました。
 こうした時代背景の中で、当時、35歳の私は、若い力で地域や県議会に新しい風を吹き込むべく、県政課題に対し真正面から取り組んだことを今も鮮明に覚えております。
 その後、地方分権の流れは、基礎自治体の財政力強化を目的に、受け皿づくりへと進み、平成の大合併という大きなうねりの中で、市町村合併が進みました。
本県では、平成18年3月までの間に86市町村が23市町となり、結果、全国2位の規模で合併が行われ、当時策定された建設計画への国の財政支援措置に大きな期待が寄せられ、夢と希望に溢れていました。
 合併から十数年が経過し、合併時の様々な計画は、ある程度進んで参りましたが、積み残した課題も数多くあります。
 そのほか、東日本大震災の教訓として、安心で安全な暮らしを守る防災・減災社会を構築すること、少子高齢化が進展する中、充実した社会保障制度を設計することなど、我々に課せられた様々な課題は、「自助」、「共助」、「公助」によって解決しようと唱えられていますが、私はまだまだ「公」の果たす役割は大きいものがあると考えており、県民の期待に応えるべく、議員活動に邁進する覚悟です。
 我々、中山間地域の議員が県に対し、度重なる要望活動を行った結果、広島県は平成25年に「広島県中山間地域振興条例」を制定し翌年にはその振興計画も策定されました。
 国の地方創生や経済対策とも合まって地域の様々な取り組みに期待が寄せられています。
 若いと思っていた私も50歳を超えましたが、まだまだ元気いっぱいです。支えて頂いている多くの皆様に感謝しながらこれからも真剣に、そして誠実に「活力ある地域づくり」に取り組んで参ります。皆様方の相変わらぬご指導・ご鞭撻をいただきますようお願い申し上げ、ご挨拶といたします。


政治信条について

 真剣に! 誠実に!
 活力ある地域づくりに行動します

     児玉 浩 5つの約束

  • 高齢者・障害者の福祉の充実に行動します。
  • ふるさとの環境と農業を守るために行動します。
  • 未来を担うこどものための環境づくりに行動します。
  • 人が輝き尊重される社会の実現に向け行動します。
  • 地域産業の発展と地域の活性化に行動します。